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朝ドラ「まれ」のロケ地を巡る!能登半島の旅(石川県輪島市・珠洲市)

朝ドラ「まれ」のロケ地を巡る!能登半島の旅(石川県輪島市・珠洲市)

2015年に放送されたNHKの朝ドラ「まれ」。

放送直前の2015年3月には北陸新幹線開業という大きな追い風もあり、土屋太凰(つちや たお)演じるヒロイン「希(まれ)」の成長ストーリーは大きな共感を呼びました。

そんな「まれ」の舞台となったのが、石川県の能登半島にある輪島市と珠洲市。

自然豊かな里山・里海の景色は、どこか懐かしさを感じさせ、視聴者を魅了させます。

今回は「まれ」のロケ地になった観光スポットを紹介します。

大沢集落

主人公の希(まれ)の一家が移り住む漁村「外浦村(そとらむら)」の舞台となった輪島市大沢町。
 輪島の中心部から車で約30分、漁港や劇中の「外浦村役場」の舞台となった建物も見物することができます。

また、大沢集落は間垣の里として有名で、約3メートルの細竹を隙間なく並べてつくった垣根が並ぶ道路は作品の世界に浸ることができます。

揚げ浜式塩田 角花家

2008年に国の重要無形民俗文化財に指定された日本最古の塩田法「能登の揚げ浜式製塩の技術」を守り続ける角花家。
希(まれ)の幼少期のシーンとして何度も映されたおなじみの場所です。

三ツ岩岬

劇中何度も登場する海岸風景。田んぼの中のまっすぐな小道が海に向かって伸びる景色は、希や家族の交流を思い起こさせます。

輪島の朝市

日本三大朝市に数えられる日本有数の市場。高校生の希(まれ)が登校前にアルバイトしていた場所です。

白米千枚田

毎週月曜のみに放映されるロングバージョンのオープニングに登場する棚田。
 「日本の原風景」と呼ばれ、2011年6月、日本で初めて世界農業遺産に認定されました。

琴ヶ浜

オープニングでまれが踊る海岸。「キュッキュッ」と音がする泣き砂の浜としても有名です。

禄剛埼灯台

オープニングに登場する灯台。能登半島の最北東端にあり、「日本の灯台50選」にも選ばれています。

週末は能登で「まれ」のロケ地巡りをしてみませんか?

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